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サービス

技術の判断と実行を、一人の責任者が担います。

いずれのサービスも、担当するのは代表のジョン・クラウチャー本人です。 営業担当と実務担当が分かれることはなく、技術判断を行う本人と直接やり取りしていただけます。

業務上のコミュニケーションは英語が中心となります。詳しくは よくあるご質問をご覧ください。

技術顧問/CTO代行

経営チームの一員として、技術に責任を持ちます。

海外では「フラクショナルCTO」と呼ばれる形態です。フルタイムのCTOを雇う段階ではない企業に対して、必要な分だけ、経験豊富な技術責任者の判断と実行力を提供します。助言にとどまる「技術顧問」と、実行まで担う「CTO代行」の両方に対応しており、どちらが適切かは最初のご相談で率直にお伝えします。

  • 技術戦略・開発ロードマップの策定
  • アーキテクチャ(システム構成)の設計と判断
  • 開発会社・開発チームの評価と監督
  • エンジニア採用の支援(技術面接を含む)
  • セキュリティ・インフラの方針決定
  • 投資家・買収先からの技術的な質問への対応(技術デューデリジェンス)
プロトタイプの本番化

試作品を、実際の利用者に届けられる製品にします。

AIツール、フリーランス、開発会社。誰が作った試作品でも、まず現状を正確に評価し、何が使えて何が危険かを明らかにします。ゼロから作り直すのではなく、残せるものは残し、直すべきものだけを直します。

  • コードとシステム構成の第三者評価(固定料金の監査から開始可能)
  • セキュリティ・個人情報保護の観点からの点検
  • 決済・認証・データ保護の実装
  • 本番環境の構築と公開までの伴走
  • 公開後の保守体制づくり
ソフトウェア開発

要件の整理から本番運用まで、一貫して担当します。

Web アプリケーション、モバイルアプリ、SaaS 製品、業務システム。特に、英語圏市場向けの製品を開発したい日本企業にとって、現地の技術者が設計と開発を直接担当できることは大きな利点になるはずです。仕様書がなくても構いません。何を作るべきかの整理からご一緒します。

  • Web・モバイル・SaaS・業務システムの受託開発
  • 英語圏市場向け製品のローカライズを含む開発
  • 既存システムとの連携(API 統合)
  • AI を活用した業務自動化(効果が見込める場合のみご提案します)
  • 公開後の運用・保守
既存システムの立て直し

停滞したプロジェクトを、動く状態に戻します。

開発会社との連絡が途絶えた、担当者が退職して誰も触れない、本番環境が不安定で夜も安心できない。そのような状況からの立て直しに対応しています。まず現状を調査し、責任の所在を明確にした上で、安定化と再始動を進めます。

  • 現状調査と課題の棚卸し
  • 本番環境の安定化
  • ドキュメント整備と引き継ぎ可能な状態づくり
  • その後の開発体制のご提案
ご契約までの流れ
01

無料相談(30分)

まず貴社の状況をお聞きします。当社が適任でない場合は、その旨を正直にお伝えします。

02

現状評価のご提案

多くの場合、固定料金の技術評価(監査)から始めることをお勧めしています。継続のご契約を前提としない、独立した成果物です。

03

継続的なご契約

評価の結果を踏まえ、顧問契約、開発契約など、貴社に合った形態をご提案します。月単位でのご契約が基本で、長期の縛りは設けていません。

お見積り・ご契約は豪ドル建てが基本ですが、お支払い方法や契約条件については個別にご相談ください。 秘密保持契約(NDA)の締結にも対応しています。

技術面の課題、まずはお聞かせください。

貴社の状況を簡単にお知らせいただければ、2営業日以内にご返信いたします。

お問い合わせは日本語でお送りいただけます。オンラインでのお打ち合わせは英語が中心となります。